- こんばんは。東京は久しぶりの晴天でお花見日和🌸でした。
外にいると日差しがジリジリとあたり、肌が焼けているのを実感します。さて紫外線シーズンのテーマ第二弾です。
今回は日焼け止めを買うときに1番気になるこちらの数値についてです。☀️『SPFとPA』について
☀︎SPFはUVBの防止効果を表す数値で、
日焼けが起こるまでの時間をどれくらい先送りできるかの表示です。
一般的に普通肌の人は、
SPF1で25分間日焼けから守ります。
⭐︎25分×SPF24=600分=10時間
何も付けずにいるよりも約10時間先送りできるという事。
色白の人は20分、色黒さんは30分で計算してみてください。☀︎PAはUVAの防止効果を表す数値で、
+の数で、真皮層への紫外線の影響を防ぐ目安になっています。
PA+:効果がある
PA++:かなり効果がある
PA+++:非常に効果がある
PA++++:極めて高い効果がある生活紫外線と言われるUVAは一年中肌に届きます。
それはシミだけでなくシワや弛みの原因となります。
日頃から日焼け止めを塗る事を習慣にして10年後の肌を今から守ってください☀️
