今日は長崎の原爆投下日です。
幼稚園の頃からこの日は長崎の小中学校、高校、大学、幼稚園まで全校登校日。
朝から登校し、10時半ごろから校庭に並び、蝉の声を聞きながら11時2分のサイレンを待ちます。
街全体に鳴り響くサイレンと無の音。
その中に蝉の声。
暑さの中で蜃気楼が見える様でした。
その日、それを体験した人たちはどんな気持ちっったのだろう。
その後原爆のうたをみんなで歌う。
歌詞が子どもながらに突き刺さるようでした。
三たび許すまじ原爆を
我らの街に
世界各地での紛争。
今年も色々と考えさせられる、
考えなければならない一日でした。
考えるところから一歩近づくのかもしれない。
それをこの日だけではなく日々心に刻みたいと思います。

