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日赤医療センター オープンホスピタルを終えて

週末は、日本赤十字社医療センター初のオープンホスピタルにスタッフとして参加してきました。

午前中からセレナイトのアピアランス個別ブースではセレナイトクラスの生徒さんが場を盛り上げてくれました。

その間ワタシは別会場での市民講座の講演会。

場所のわかりにくい中、探してきてくださった皆様ありがとうございました。

ウイッグをつけた治療中の方から、ご家族ががん治療中という方たちや、遠い病院の看護師さん。

おひとりお一人の目を見ながらじっくりお話しする事もできたので、とてもわかりやすかったと言って頂けました。

(昔の救護服を着た看護師さん)

幼児用の絵本を使って行った、肌色カバーする際の色味の説明も好評でした。

絵本を色々と探して提供してくれた友人も、がんの家族を抱えるひとりです。

ありがとうね。

午後はブースに戻り、立ち寄ってくださる方への個別アドバイス。

途中、看護師さんの顔を借りて一連の流れを見て頂く実践メイクショー開催。

難しい事はせずシンプルに。

最小限のアイテムで行う。

体力を消耗させない。

セレナイトの3つのアドバイスのベースとなる、

最小限、短時間、軽負担。

こちらを見て体感して頂きました。

一連のショーが終わり、その後モデルになりたい方が数人出ましたので

人前でのメイクが大丈夫な方にはその場でお顔を借り、幾つかのパターンで見て実感してもらったら、歓喜が湧いておりました。

お顔を貸してくださった方々、ありがとうございました。

みなさんのメイク終わりの満足顔がとても眩しかったです。

ブースに戻ってからは、少し深刻な問題を持った方々のアドバイスを個別にさせて頂きました。

ご本人やご家族、ご友人など

「病院では聞けなかった。」

「人前に出たくなかった。」

「メイクはしてはいけないと思っていた。」

そんなみなさんのアドバイスをしながら

熱く込み上げるものを見ながら、

この会の真髄がここにあると確信しました。

 

以前、ある病院の先生に

「がんて、そんなに隠さないといけない病気?」そう言われた事があります。

 

あの頃のワタシのような人がまだまだ沢山いる事を理解してほしいし、

その方々を裏で支えていきたい。

そんな気持ちを改めて心に刻んだ日となりました。

 

今回声をかけてくださった

日赤医療センター腫瘍内科の宮本先生、

副師長の伊藤さん、ありがとうございました。

伊藤さんのあのバイタリティーを見習いたい・・・。

(撤収の時間になり放心状態の私といつまでもお茶目な伊藤さん)

ブースにお立ち寄りくださった皆様、

日赤医療センターの皆様、ボランティアの皆様、

そしてセレナイトクラス受講生の小泉さん、内山さん、ありがとうございました。

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