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半径5メートルの野望

人見知りで、臆病で、マイナス思考のワタシがいつも陥る「私ダメダメ病」

今年に入ってからも何度か、書籍の編集やアレやコレやの出来事で、いつもの私ダメダメ病が襲いかかっていました。

どうしても自己否定したり、他と比較してみたり、目標が見えなくなってしまうのですよ。

 

そんなとき、セレナイトスタート前からサポートしてくれているマネージャーが、

「この本、本当に凄くオススメ、読んで!」と言った本。

いつもは「○○してみたら〜」と優しく声をかけてくれるの人なのですが、

今回は、こんな言葉とともに本の紹介がきました。

 

何かがおこることは、何かがすすんでいるということなので、ひとつひとつ前向きにとらえましょう。

個人が情報発信できる時代なので、邪魔する人があらわれると、逆にそれがおおきく羽ばたくきっかけだったりもしますよ。

いろんな人がいるので、ひとつひとつで一喜一憂せずに、スルーできる力をつけてください。

 

勧められた本がこちら。

 

はあちゅうでしょ・・・

年代違うし、キャラが違うし、あまり好きじゃないし(よく知りもせず)、別にワタシには野望なんてないし、なんて暫くほったらかしの本。

 

だけど、表紙のインパクトに負け、マネージャーのいつもとは違うアドバイスに推され読みはじめたらあっという間でした。

 

シンプル且つストレートで、たまに、密かに抱えていた心の芯をグイッとえぐられるような言葉に恐怖をおぼえながらもサクサクと読み進めていきました。

 

 

なんだか、色々悩みすぎて落ち込む自分が情けなくなったりして・・・。

凄い人と思っていても、所詮はみんな同じ人間だもんね。

悩みだって日々襲いかかるし、落ち込む事だってあるんだよね。

それをどう受け止めて、流して、自分を築いていくかは、自分の心の持ちようだ。

それは生きていく上ではとても重要な事だからこそ、みんなが常に持ち続ける課題なんだ。

苦しいと思うのは弱気なワタシだけじゃない。

 

 

悪いけど、そんな事は百も承知してるし、人に言われるまで知りませんでした〜なんて歳じゃない。

 

だけど、この本の凄さは、その知っている人に対して、

「甘えてんじゃねえよ、悩む暇があったら自分の目標とやらを近づける努力をしろよ。」

なんて言われた気になりました。

「頑張ろうね!」とか、「応援するよ!」とか、「凄いよね!」なって言葉は客観的文字を並べただけであって、感情が伴わない場合もある。

ねたみそねみやっかみひがみも、現実的に見える。

それは誰にだってある感情で、それこそ野望に繋がる心の内なのかもしれない。

 

時に、運のいい人でまわりにいつも助けられていて仕事を楽しみながらやれている苦労を知らない人・・・

なんて思われてたりもする。

どんだけ見えない所の苦労や努力があっても、それが見えない人は言ってくるし、あえて見せないようにするのが仕事なんじゃないのかとも思うんですがね。

自分で、凄い努力をしてるとは思わないけど、そこそこの苦労は四六時中してます。

これ、営業でしょ。

会社員だったときも寝ずに仕事しても、翌日は笑いながら現場に立つ。

それ、普通だと思うんだけど、一人でこんなことはじめちゃうと、言われやすくなるのかわからないが、厳しい言葉が降ってくるんですよね。

目の前で直接言われたりした日には、目を閉じても耳を塞いでもオートリバースのように夢の中までついてくる。

そうなると、どん底。

やめようかな、辛いな、苦しいながもたげる。

で、この本の感想。

そこの乗り越え方というか、対処の仕方の事例が書かれた本だとワタシは思った。

ワタシは、です。

要は自分自身の身の振り方は自分で決めろって事なんだよね、って感じた。

周りを気にして目標をずっと遠くに置きっ放しにするか、少しでも自分に近づける努力をしていくかはお前が決めろ!ってね^ ^

 

以前ブログで書いた、お客様が教えてくれたチャンスの神様についても考えた。

この神様を活かすも殺すも自分次第ってこと。

それがわかっただけでも良し、でした。

 

そして、この本の事をまわりの人に伝えたら、いいおじさんが読んでいたり(ごめんなさい)、偉いさんが共感していたりして、おかしかった。

今は、会う人会う人に紹介して、宣伝マンになっている様な気がしています^^

きっとワタシがが陥る「私ダメダメ病」は多くの人も陥って苦しんでいるのではないのかな?

だから少し話すと「読む!!」っていうんだよな、きっと。

 

 

そんな訳で、興味があれば読んでみてください。

ワタシは暫く側に置いておこうと思っています。

 

ちょっと毒吐きました。

ごめんなさい。

 

 

知りもしないくせに、著者のこと好きじゃないなんて思っていた事、反省します。

 

 

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